2008年05月05日

FreeTEMPO SOUNDS

1. You and Me
2. Birds
3. Flowers
4. Sunshine
5. Rain
6. Trees
7. Dreaming
8. Brazil
9. Stars
10. Moon
11. Kindly
12. Sounds


FreeTEMPOはいいですね。
小説書くときによく聴いています。クラブ系の音楽で一番これがはまりました。
仙台を拠点にして、活動しているという点がなぜか気に入っています(^^)

とにかくお洒落で、綺麗な音楽です。
効率も上がります。

ヘッドホンステレオで聞くと、辺りが別世界になったように感じます。
posted by takeuti2 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:音楽/映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

風の歌を聴け 村上 春樹

読んだら、文章を真似ずにいられないという禁断の書です。
アマチュア作家には危険な本ですね。私だけか(^^)

「風の歌を聴け」を最初に読んだのは大学生の頃、今から二十年近く前です。すっかり内容を忘れていたのですが、読み返すと、あの頃に感じた切なさのようなものがこみ上げて来ました。懐かしいと言うかなんというか。複雑な想いです。

この本、結構人に奨めているのですが、今回、嫁に読ませてみました。
「あんまり、おもしろくない」
と、あっさり言われました。
ふうん、人それぞれなんだなあとあらためて思います。

村上春樹の小説は結構読んでほうですが、この「風の歌を聴け」は、どこか雰囲気が カート・ヴォネガット・ジュニアの小説に似ていて、とりわけ気に入っています。
posted by takeuti2 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

23時の音楽 kanno yoko feat.sakamoto maaya

1. Two things
2. Here
3. ダニエル
4. Pepper strech
5. Kissing the christmas killer
6. Trust me
7. ノエル
8. ファド
9. タルカン
10. ぺンギン修理人
11. 無条件スペクトル
12. Toto
13. 果物ナイフの死
14. ノエルのピアノ

菅野よう子の音楽は創造性を刺激してくれます。
感性が蘇って来るというか、感覚が研ぎ澄まされるというか、そんな不思議な状態へ導いてくれます。

ストイックであり、メルヘンチックであり、神秘的でもあります。

なかなか、そんな曲を提供してくれるアーティストはいません。
私にとってとても貴重な存在です。
posted by takeuti2 at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム:書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

アイデアと時間的制約

アイデアを生むには何か思いついてやろうという意志が不可欠ですが、それに時間的制約をプラスすることで、発想力が高まるようです。

例えば、今から30分で小説のアイデアをひねり出そうと、自分に対して締切をもうけます。すると「これはなんとかしなくちゃいけない」と鈍っていた脳が働き出し、自分でもびっくりするくらいの量のアイデアが引き上げられてきます。質は別としても。

コツは「駄目だ」と思うようなアイデアでも紙に書き出すことと、終了時間が来たらすぐに作業を終えることです。

私は時間を計るのに携帯のカウントダウンタイマーを使います。紙とペンと携帯さえあればどこででもできるので、隙間時間を見つけては、アイデアをよく探しています。
posted by takeuti2 at 20:57| Comment(4) | TrackBack(0) | コラム:書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

ケロロ軍曹

毎週土曜日の朝10時からケロロ軍曹を娘2人と一緒に見ています。これ結構好きなんです。
お話の内容は、パラレルワールドとか、異星人街とか、古き良きSFのフレーバーを感じます。いいですね。

キャラクターもとてもかわいらしく、さっそくですが、フリマでマスコットをゲットしました。
癒されます。

あ、それからマクドナルドのハッピーセットの景品がケロロ軍曹になってますね。これもチェックしないと。ポスターももらえるらしいです。



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posted by takeuti2 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする